1年の終わりと新しい年に寄り添う12月の誕生石、ラピスラズリ・トルコ石(ターコイズ)・タンザナイトの3種類をご紹介。それぞれの表情豊かな青の魅力をお届けします。
12月の誕生石は、1年の終わりと新しい年の始まりに寄り添ってくれるような、趣きのことなるブルーの宝石です。 ベルブランシュで扱っている12月の誕生石3種類をご紹介します。
1. ラピスラズリ ― 夜空を閉じ込めたような、深い青 ―
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何千年もの時を越えて愛されてきた青。
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古代エジプトでは「聖なる石」として王族や神官に愛されてきました。
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深い青色は、心を落ち着かせてくれるような安心感。
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お守りのように、そっと寄り添ってくれる存在感があります。
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ツタンカーメンの黄金のマスクにも使われていました。
2. トルコ石(ターコイズ) ― 空と海のあいだの、やさしいブルー ―
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世界最古の宝石のひとつで、旅のお守りとして親しまれてきました。
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自然がつくり出す色合いは、ひとつひとつ少しずつ違います。
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身に着けるだけで、気持ちが軽やかになるような明るさ。
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大切な人への贈りものにも選ばれる、想いをつなぐ石。
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使い込むほどに味わいが増し、持ち主と一緒に育っていきます。
3. タンザナイト ― 特別な場所から生まれた、奇跡の青紫 ―
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タンザニアの限られた地域でしか採れない、とても希少な宝石。
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光の当たり方で、青にも紫にも見える神秘的な色合いが魅力です。
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比較的最近(20世紀)に見つかった、新しい誕生石。
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落ち着きの中に、凛とした華やかさを感じさせてくれます。
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「これからの未来」を想わせるような、希望を感じる石です。
ブルー好きにはたまらない12月の誕生石♡ あなたはどの石が好きですか?
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